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30歳代の患者様の声③

Cさん/33歳/横浜市港南区

なかなか思うように進まない不妊治療に何かできることはないかと夫と共にパクスへ。鍼灸は怖いものではなく、気持ちが良くてぐっすり寝てしまいます。

 

私は28歳から不妊治療を始めました。タイミング、人工授精を5・6回、体外受精も3回ほどしてきました。しかし、なかなか思うように行かないので夫とともにパクスで鍼灸治療を始めてみることにしました(パクスのことはホームページで知りました)。

 

まずは、疲れた体をいたわり、体調を整えていくことにしました。鍼灸は怖いものではなく、気持ちが良くてぐっすり寝てしまうこともありました。

 

鍼灸治療を受け初めて8ヶ月、体調も整ってきました。先生からも「もうそろそろトライしてもいいかもしれませんよ」という話もあって体外受精を行いました。すると夢にまで見た陽性反応が出ました。

 

現在、つわりもなく、母子ともに楽しく過ごしております。産まれるまで不安はたえませんが、安産と体調管理のための鍼灸治療を続けています。先生を信じて鍼灸治療をしてきて本当に良かったと思っています。これからも宜しくお願いします。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)を休止して、鍼灸治療を受ける。その後、西洋医学的治療(体外受精)を再開、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Kさん/34歳/横浜市鶴見区

胞状奇胎で流産した直後、心も身体も元気になりたいという思いで受診。 心配性な私は先生たちにいつも相談しては励まして頂いています。

 

私が初めて治療室を訪れたのは約2年半前、胞状奇胎で流産した直後でした。早く心も身体も元気になって次の子供を授かりたいという思いからでした。流産という結果でしたが、自然に妊娠したので病院という西洋医学ではなく東洋医学を選択しました。  

 

実は流産を経験する少し前からパクスのHPを見てピンと来て気になっていました。改めてHPを見て暖かい所だろうなぁ、心から元気になれそうと思い通うことに決めました初めての治療の時は緊張していましたが、話を聞いていただき身体も見ていただいて今後の方針を決め治療後は緊張もとけて心も身体も軽くなりました。

 

治療のおかげで流産後の身体も生理も順調で私も元気になりつつあった頃、卵巣嚢腫(皮様嚢腫)の手術をすることになりました。術後、体力もすぐに回復したのですが私はここからが長かったのです。

 

病院では術後1回生理を待てば次いつ妊娠してもいいとのことで、すぐ妊娠出来ると思い込んでました。体力はあり元気なのに生理や基礎体温が安定せず、精神的にも不安定になっていきました。

 

『必ずまた妊娠出来る身体だから焦らず行きましょう』といつも励ましていただいてました。前向きな気持ちになれたり、後ろ向きになったりの繰り返しで吹っ切れるまですごく時間のかかった私の話を聞いていただいて本当に感謝しています。  

 

 主人と二人の生活を楽しんで自分の趣味にも没頭し始めた頃、妊娠が分かりました。妊娠が分かったのは赤ちゃんのことが少し頭から離れた時とは良く言いますが本当にその通りでした。

 

心配性な私は妊娠後も色々と相談しては励ましていただいています。やることはやって授かったし、赤ちゃんが大きくなるにつれ私が強くならなくてはとやっと前向きに思えるようになりました。

 

2年前に順調に母親になっているよりは強くて良い母親になれる気がします。私にとってこの2年は長かったけど貴重で必要な時間でした。前に流産した赤ちゃんがパクスと出会わせてくれ私を成長させてくれたのだと、今お腹にいる赤ちゃんがあの時の子だと信じています。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Tさん/35歳/横浜市神奈川区

うつ症状、生理周期や基礎体温も不安定で何か体に良いことをと思い受診。 子どもが欲しいと焦るより、まずは自分自身が元気にならなければ!と心から思えるようになりました。

 

私はここ数年間、疲れやすく、その上、うつにもなり、自分で言うのもおかしいですが・・・、とても大変な日々を過ごしてきました。ずっと家にいると、子どもが欲しいなぁと言う気持ちが高まるのですが、気力体力ともにありませんでした。

 

まずは自分の体や人生をゆっくり立て直さなければと思ってはいましたが、年齢を重ねるたびに、子どもが欲しいと焦る気持ちが絶えませんでした。子どもが出来れば元気も出るかもしれないとも思っていました。けれど、働けないし、家事も出来ない、私の人生って何なんだろうと泣いてばかりの時もありました。

 

また、生理周期も体調を崩してからは、短くなったり、長くなったり。基礎体温もガタガタの時が多かったです。

 

そんな時に友達からパクスのことを知り、鍼灸治療を受けることにしました。栄島先生は「まずは○○さん自身が元気になってください。子どもはその次に考えましょう」とおっしゃってくださり、何だかとてもホッとしたのを覚えています。

 

そして、治療を受けていく中で、体力や気力も付いてきました。だるさや気持ちの落ち込みもなくなってきました。パクスに行って先生たちに会ったり、山野さんやスタッフの方に会うだけでも落ち着きました。先生の言葉を聞かず自分の体が元気になったと勝手に過信して無茶をして、疲れて悪くなったりすることもありましたが(栄島先生すいませんでした・・・)、そんな時も一生懸命治療してくださいました。

 

そして、子どもが欲しいと思って焦るよりも、まずは自分自身が元気にならなければいけないんだ!と心から思えるようになりました。今考えると当たり前のことですが、当時はそう思えず、自分で勝手に焦って疲れて悪循環でした。本末転倒、自分で自分の首を絞める、とはまさに私のことですね・・・。

 

治療を受け初めて2年が過ぎてしばらくした頃、できれば赤ちゃんに会えたらうれしいなぁ・・・と心から焦らずに構えられるようになりました。出逢えなければ出逢えない人生もいいんじゃない、とも心から思いました。

 

だって、自分が元気だったり、笑顔でいられることがまずは大切ですもんね!私の場合、特に他の治療を受けるつもりはなく、このまま鍼灸治療を健康のために続けて、赤ちゃんに出逢えたら楽しく迎えたいと心から思ったのです。幸い、旦那も同じ考えでした。

 

それと、5年ほど前、お腹が痛くて婦人科に行ったとき、左の卵巣と子宮が癒着していると言われました。左の卵管も通ってないかもしれないとのことでした。このことに関して私は治療を受けていなかったのですが、体調が良くなったからといって、また婦人科に行って検査や治療をする気にはなれませんでした。

 

たぶん、自分自身がうつと言う病気になって薬もたくさん色々飲んで、たくさん病院もかえて、嫌なことも多くあって、もうあまり病院にはかかりたくないなぁなんて心の奥で思っていたのかも。それで、鍼灸を続けて赤ちゃんに出会えたらなぁと思いました。

 

体力もつき、気持ちの落ち込みも激しくなくなり、生理も安定してきました。そんな時に赤ちゃんに出会えたのです。

 

今、妊娠7ヶ月目です。私と赤ちゃんには鍼灸があります(腰痛も貧血もむくみや便秘もほとんどないです)。栄島先生、パクスの皆さん、これからもよろしくお願いします。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

心身の安定や生理周期の安定を目的に鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Tさん/34歳/横浜市港南区

不妊治療や持病のアトピー悪化でパクスに来た時は心も体もボロボロでした。 まずは「自分の心と体を大切に思うこと」が何より大事なことだと気付かせて頂いた事にとても感謝しています。

私がパクスにやって来た時は心も体もボロボロでした。両側卵管完全閉塞の為、自然妊娠はほぼ不可能との診断を受け、パクスに来た時点ですでに2回の体外受精に失敗しており、腹腔鏡手術による卵管の手術をした直後でした。

 

治療が全く上手くいかないストレスと焦り、そして排卵誘発などの薬の副作用もあってか、持病のアトピーが今迄にない程悪化し、そのことで更に落ち込みイライラしていました。

 

完全に心が迷い、このまま治療(西洋)を続けるかを悩む程になった時、パクスのホームページに出逢いました。文章と絵、とても丁寧な作りで何故かとてもひかれて、すぐに電話予約しました。

 

そして一度治療していただいただけで、今迄高度医療にばかり頼り、自分の体をいたわることを忘れていた事に気付き、このパクスで心も体も休めようという気持ちにさせられました。

 

治療をしていただいているうちにアトピーが落ち着いたのはもちろん、とても風邪を引きやすかった私がほとんどひかなくなり本当に驚きました。鍼による治療はもちろんのこと、帰り際、「ゆっくりね^_^焦らずにね^_^」の言葉も、私にはすごく心の薬だったように思います。

 

パクスに通い始めて9ヶ月経った春、3度目の体外受精に挑戦し妊娠することができました。判定日・・・ずっと応援し、励まし続けてくださった先生に報告したくて病院を出てすぐに電話をしました。

 

妊娠してからも、こと細かに症状に合わせて治療して頂いているので、7ヶ月の今もアトピーが悪化する事もなく順調です。

 

現在治療中の方も、これからの方も、心が迷うときがあると思いますが、先生を信じて心から寄りかかってしまって、前向きに気持ちを持てれば、絶対良い方向に進んでいってくれると思います。

 

どんな病気でも、まずは「自分の心と体を大切に思うこと」が何より大事なことだと気付かせていただいた事に、とても感謝しています。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)を休止して、鍼灸治療を受ける。その後、西洋医学的治療(体外受精)を再開、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。男児出産。

 

Nさん/32歳/横浜市保土ヶ谷区

卵巣嚢腫、子宮筋腫、高プロラクチン血症を抱えて受診。 治療を重ねる事に、自分自身の心が明るくなってくるのを感じ、 酷かった便秘や生理痛も少しずつ改善されていくのが分かりました。

 

結婚して半年した頃、夜に急にお腹が張って苦しくなり病院に行ったところ、卵巣嚢腫と子宮筋腫が見つかりました。「不妊には直接関係はしないでしょう」と病院の先生に言われたものの、「婦人科系の病気=不妊」と自分では思ってしまい、大変なショックでした。その後、血液検査で高プロラクチン血症とのことで、ホルモン剤の服用をしていました。

 

子どもが欲しいと願っていた矢先の事に、私自身の落ち込みは相当のものでした。病気が分かってからの毎日は、朝からパソコンの前にかじりつき、「不妊」をキーワードにありとあらゆる情報を検索し、自分に思い当たるところを見つければ落ち込み、不妊治療の末ご懐妊された方の体験記を見ては、どこか自分とは違う運の良い人達だと思っていました。

 

 1日中、「妊娠、不妊」が頭の中を渦巻き、精神的に相当おかしくなってしまいました。そんな中、心配した主人から「まずは自分の心と体を治すことから始めてみよう。どんなことも体と心があってだから・・・」と言われたことがきっかけで、病院の治療はお休みして、東洋医学、鍼灸治療を始めてみる決心をしました。

 

ただ、鍼灸治療は初めてだったので、正直少し怖かったし、大丈夫なのか・・・と不安はありました。でも一歩治療室に入ると、先生や山野さんの温かさが伝わって心が落ち着き、治療の帰りのホッと癒された心と体の感じは今でも忘れられません。それが2年前の夏の終わり。それからすっかりパクスファンになり、今もずっとお世話になっています。

 

 「ゆっくり、ゆったりと心と体を治していきましょう」と毎回ゆっくり話を聞いて、私自身の体の特徴なども説明してくださる先生は本当に信頼ができ、いつも励まされ毎回元気をもらいました。

 

治療を重ねる事に、自分自身の心が明るくなってくるのを感じ、そして、それと平行して今までひどかった便秘や生理痛も少しずつ改善されていくのが分かりました。それでもやはり、季節の変わり目や色んな出来事によって体調もあがったり、さがったり・・・。

 

少しずつ頭から「妊娠」「不妊」の文字が薄くなってきたものの、治療を重ねて半年、一年と節目になると、再び焦りや不安が出てきたりもしました。治療室で大泣きしてしまった時もあります。そんな時も先生は「焦らず、体と時が満ちるのを一緒に待ちましょう」と粘り強く応援してくれ、それがどんなに心強かったか。本当に嬉しかったのを覚えています。

 

そして1年半が過ぎ、私自身も心から「焦らず1日1日を感謝しながら、笑顔で楽しく過ごそう」と自然に思うことができ、「主人や周囲との関係も良くなって幸せだな~」と感じていた頃、赤ちゃんが我が家にやってきてくれました。治療を始めて1年7ヵ月目!のことでした。

 

病気が分かってからの2年は苦しくもありましたが、色んな事を考えさせられ、素晴らしい出会い、人に感謝することの大切さ、自分自身を大切にする事など本当に収穫したことの多い、私にとって、なくてはならない時間でした。もし、何もなくママになっていたら・・・、ゆったり笑顔のお母さんになれず、イライラと神経質で自分勝手な母親になっていたかもしれません。

 この2年で得たものは、これからの出産や子育てでも、私自身を支えてくれると強く思えます。諦めず、焦らず、出来る事をコツコツ積み重ねていく事の強さを実感できた2年間でした。

 

大変長くなってしまいましたが、これを読んでくださった方が、少しでも共感し前を向いていこうと思ってもらえたら本当に嬉しく思います。

 

最後にずっと応援し続けてくれた先生、スタッフの皆さん、主人、両親、そしてやっと来てくれた赤ちゃん・・・すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(タイミング)を休止して、鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。男児出産。

 

Yさん/35歳/横浜市保土ヶ谷区

二人目不妊と以前より精神的に疲れたりイライラすると過食があり受診。 生理周期や基礎体温も次第に安定し、心に余裕が出て酷く過食することも少なくなりました。

 

私がパクスに通おうと思ったのは、二人目の子どもになかなか出逢えないことと、以前より精神的に疲れたりイライラ不安定になると過食してしまうという症状を持っていたので、女性の先生なら心や体のこと、その他の悩みなどをいろいろと話しやすいと思ったからです。また、子どもを連れていけるのもよかったです。

 

最初に治療に行った時には、まだまだ心身の力も抜けない状態だったように思います。鍼灸治療を受けていくうちに段々と笑顔も戻ってきました。体の方は生理周期が次第に安定し、高温期や低温期もきれいになり、イライラや頭痛もなくなると心に余裕が出て、ひどく過食することも少なくなりました。子どもにも当たらなくなり、心に余裕が出てきました。

 

薬に頼らず治癒力を高めることがすごく大切なことがわかり、はりってすごいなあと驚き、嬉しかったです。

 

妊娠のほうも神だのみやあれこれ・・・良いものがあれば、いろいろと必死に取り入れたこともありますが、自然に心と体が元に戻れば赤ちゃんに出逢えました。今はつわりも落ち着き、子どもにも、何事にも軽く受けとめ、上手く対応できるようになってきました。

 

キリキリしないでゆったり待つことが一番よかったのだと思います。後だから言えることですが・・・。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

鍼灸治療を行いながら、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。男児出産。

 

Mさん/31歳/横浜市青葉区

先の見えない不妊治療に心も体も疲れていました。 「体の健康」だけでなく「心の健康」の大切さを教え頂き感謝しています。

 

結婚後4年間、薬や注射などの不妊治療を受けて、「こんなに治療をしているのに子供ができない」と、精神的に辛い日が続きました。そんな時、他にできることはないかと考えてたどり着いたのが鍼灸治療でした。

 

最初は痛いのではないかと緊張しましたが、治療後には体も心もすっきりし軽くなった感じがしました。少し心配だった鍼は、チクッとするだけで痛みはあまりなく、お灸はポカポカしてとても気持ちが良いです。ウトウトしてしまうことがあるくらいでした。

 

先生やスタッフの皆さんは、優しく細かい心配りのある方ばかりです。話をしているうちに、妊娠への焦る気持ちが穏やかなのんびりとした落ち着いた気持ちになりました。

 

その穏やかな気持ちで、旅行や趣味の時間を過ごしていた時に、妊娠がわかりました。なるようになると、気楽に考えていたのがよかったのだと思います。「体の健康」だけでなく「心の健康」の大切さを教えてくれた治療室の皆さんに感謝しています。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(人工授精)と並行し鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。女児出産。

 

Kさん/32歳/鎌倉市

治療室に出会って良かったことは、私の気持ちをふっと救ってくださる先生やスタッフの方がいらっしゃることです。

 

【第1回体験記】

インターネット不妊というものなのでしょうか、治療室に出会うまでの私は、毎日悶々と「不妊」というキーワードをたたいては焦りばかりを強くしていました。病院では異常なし、と言われたのになぜ、なぜと。

 

ふとこのホームページを見つけた時にビビビと来たのですが、実際電話を入れるまでには長い時間がかかってしまいました。鍼は痛いと思っていたからです。

 

しばらくして思い切って初めての診察。丁寧に体を見てくださり、鍼の説明もあり、だんだんと緊張がほぐれていったのを覚えています。確かに鍼はチクッとはきますけれども、痛みというものではありませんでした。

 

先日は、ステップアップするべきなのかを悩んでしまい、先生に迷いをぶつけてしまいました。いろいろなタイプを診てきた先生の思うデメリットなどもお話してくださり、ふっと心が軽くなる言葉をかけてくださいました。

 

「赤ちゃんはね○○さんの細胞のひとつなんだよ。だからまずは体調を整えないと。」ああ、そうだ・・。いらいらしていたらこんなママはいやだと思われるなあ。前のめりになっていた気持ちがふっと軽くなりました。ゆっくり待とう、うちに産まれてきたら本当に楽しいよ、と思ってくれるまで待とう。でもやっぱり早く会いたいな、これが今の正直な気持ちです。

   

 治療室に出会って良かったことは、こうやって私の気持ちをふっと救ってくださる先生、スタッフの方がいらっしゃることでしょうか。そして先生にはもう一つさわっただけでわかってもらえるという安心感。治療室までの道のりが楽しいと思えるほどです。少し前まではバギーをひいたお母さんさえ見るのがいやでした。こんな私でも心のゆとりが少しづつ生まれてくることで、体調もよくなる、そうしたらきっと、と信じています。

 

【第2回体験記】

以前、不妊症のために鍼治療にトライしはじめた頃に体験記を書いた者です。あれから半年。赤ちゃんを授かることができました。

 

パクスに通いはじめて、身体はこんなに疲れていたのだな、そして一番心が悲鳴をあげていたのだな、ということを実感しました。

 

あせってはいけないと思っていても、どうしても周りの言葉に振り回されてしまうものですよね。治療室でワンワン泣いたこともあります。家でも友達の前でも、本音をこぼすところがなかった私の唯一の支えがパクスでした。

 

今思えば、旅行などを計画しちょっと気持ちがそれていたときに、「いい脈に反応になってきたね~」と先生。それから次の予約の間に妊娠に気がついたのです。

 

それまでの私だったら、カリカリしていることばかり。そんなお母さんには赤ちゃんは来たくないですよね・・・。心と体が元気になってきて、赤ちゃん赤ちゃんと本当の意味で前のめりでなくなった時・・・ちゃんと授けてくれるのだな、と思っています。

 

 現在赤ちゃんを待ち続けている方、頑張る必要はありません。といっても、難しいですけど、あせらないでくださいね。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(タイミング)と並行し鍼灸治療を受ける。その後、西洋医学的治療を休止して、鍼灸治療を継続、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。女児出産。

 

Aさん/37歳/横浜市瀬谷区

初診で先生は丁寧に体の状態を診て、言われたのが「疲れていますね」。 そのときやっと気づいたけれど認めたくなかった自分の焦りと疲労を冷静に受け止めることができました。

 

とにかくもう必死でした。不妊治療を始めて2年が過ぎ、だんだんと焦りも感じ、思い切ってチャレンジしてみたIVFの再度の失敗・・・。なるべく深く考えたり、落ち込まないようにするために、妊娠に良いとされることを、がむしゃらにチャレンジしてきました。鍼灸治療に通い始めたのもそんな心境からでした。

 

初診で、先生は丁寧に体の状態を診てくださり、そして言われたのが「疲れていますね」。そのときやっと、気づいたけれど認めたくなかった自分の焦りと疲労を冷静に受け止めることができました。

 

女性専用のこの治療院は、清潔感があり、リラックスできる空気が流れています。心配だった鍼の痛みも、最初にチクッとするだけで、刺した後はむしろ気持ちいいくらいです。お灸をしたときは、夢を見るほど寝てしまいました。

 

帰り道は、不思議と体が軽くフワフワした感覚です。悪いものが取れたという感じでしょうか。通っていくうちに、悩みの便秘や頭痛も解消されて、だんだんと体が整っていくのを感じました。

 

 「まず自分の体を整える、そしたらきっといつか赤ちゃんは来てくれる」。先生のこの言葉に励まされ、あきらめないけれど、あせらない、自分のペースでゆったりいけばいいんだ・・・そう思い、不妊治療をしばらくお休みしていたときに、妊娠していることが分かりました。

 

あんなに必死になって通ってきた不妊治療・・・。高度医療まで受けても妊娠することができなかった私がまさか自然妊娠することができるなんて!!このときの喜びは今でも、いえ、一生忘れられないと思います。そして、一緒になって喜んでくださった先生方の前で流した涙も・・・。

 

妊娠が分かってからの経過は順調で、もう少しで7ヶ月目に入ります。胎動もポコポコと強く感じています。まだ不安になるときがありますが、赤ちゃんと自分の体を信じて残りのマタニティーライフを楽しみたいと思います。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)と並行し鍼灸治療を受ける。その後、体外受精を休止して、鍼灸治療を継続、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療継続、男児出産。

 

Tさん/31歳/横浜市港北区

先生、スタッフの方々、みなさん優しく、すごくリラックスして話すことができました。 便秘が解消されたりして、次第に体質が変わってきて妊娠できました。

 

不妊治療を始めて8ヶ月、なかなか妊娠できず、ステップアップしていく治療と先の見えないことに不安がつのっていたところ、同じような経験を経て授かった友人に鍼が良いと聞き、HPで探したところ、パクス・テルレーナに出会いました。

 

先生、スタッフの方々、みなさん優しく、すごくリラックスして話すことができ、受診できました。治療室も女性専用ということもあり女性らしい可愛さがあり、とても清潔感もあり居心地の良い空間です。

 

 先生とお話した中で、「赤ちゃんがこのお母さんのところに生まれたい」と思われるように明るく元気でいることが大切と聞き、先生に勇気と元気をもらい、すごく気持ちが軽くなり、考え方も前向きでいこうと思えるようになりました。

 

1回目の治療から便秘が解消されたりして、次第に体質が変わってきて妊娠できました。赤ちゃんが欲しいと思い、すごく悩んだり辛い思いをしてたけれど、いつか叶うと信じて前向きでいることが大切と今実感しています。

 

 これから生まれるまで心配はつきませんが、鍼に通うことが安心感になっています。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

鍼灸治療と西洋医学的な治療を併用し、人工授精にて「妊娠」に至る。「妊娠」後も鍼灸治療を継続、男児出産。

 

Mさん/36歳/横浜市旭区

腰痛と不妊治療を希望して受診しました。 今までガタガタだった基礎体温も安定してきました。

 

パクス・テルレーナ治療室に出会ったのは、病院での不妊治療を少し休もうと思っていた矢先、突然の腰痛に襲われ、インターネットで鍼灸治療院を探したのがきっかけでした。腰の痛みは2回ぐらいで治りましたが、その間に色々な話を聞き、鍼灸は不妊治療にも良い(=体調を整える)ということと、女性専用という理由で、しばらく通ってみようかなぁという気持ちになりました。

 

実際、鍼は最初に刺すときだけ、チクッという痛みがありますが、そのあとは意外と平気でした。お灸は、ジリジリと熱いのかと思っていましたが、それほどでもなく、腰と足にかけてじんわ~り温まるり心地よかったです。

 

効果は、基礎体温で一目瞭然でした。今までガタガタだった体温が安定してきたのです。

 

治療中には湯浅先生と色々なお話をして、明るい治療室の雰囲気にすっかり溶け込んでしまい、仕事や家庭での出来事、悩み等を聞いてもらえ気分転換できたのが嬉しかったです(聞く側は大変だったかもしれません。ありがとうございました)。

 

そのうち病院で行う治療に対する考え方も変わり、病院、病院でやっきになっていた気持ちから、少しゆったり構えてもいいかなと思うようになりました。でも、年齢のこともあり、しばらく休んでから病院への通院も開始しました。

 

鍼灸に通い始めて半年、病院を再開して2ヶ月が経ったとき、妊娠しました。今は、もうすぐ安定期と言われる5ヶ月目に入ります。洋服がだんだんときつくなってくるのが悲しい反面、無事に育ってくれているんだなぁという嬉しい思いと、本当に大丈夫だろうかという気持ちが入り混じっています。

 

そして、今は花粉の季節。7、8年前に花粉症デビューをした私にとっては、無理はできない季節です。今も2週間に一度のペースで鍼灸治療を続けています。これからも宜しくお願いします。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)を休止し、鍼灸治療を受ける。その後、西洋医学的治療(人工授精)を再開、「妊娠」に至る。妊娠後も鍼灸治療を継続。女児出産。

 

Hさん/31歳/横浜市瀬谷区

うつ状態、不眠・微熱もあり、プラス不妊治療でストレスは相当のもの。「西洋医学に頼りっぱなしだったけど東洋医学も試してみよう」と受診しました。

 

【1回目体験記:「不妊」症(不眠を主とした不定愁訴も含む)】

私は3年前から、うつ状態になり現在は不眠・微熱等が続いています。プラス、不妊治療にも通っておりストレスは相当のもの。「これ以上薬漬けになりたくない!西洋医学に頼りっぱなしだったけど東洋医学も試してみよう」という結論に。

 

初めてお会いしたときの湯浅先生の笑顔の素敵なこと!すっかり「優しいお姉さん」に懐いてました(笑)治療室の雰囲気もふんわりとしていて、とても居心地のいいものでした。じっくり診ていただいているのも体感できるので、安心して鍼を受けています。

 

今回、治療を始めて初の月経があったのですが、湯浅先生のおっしゃったとおり、「ドロっとした生理」がきました!そして、治療を受けた日はぐっすりと眠れます。今まで、月経も、睡眠も自然にできないからだになってたことに驚くばかりです。からだの変化も嬉しいけど、「自分をいたわろう」という気持ちが芽生えたのが、一番の収穫かも、です。

 

追記:妊娠しました。病院の先生にも「AIHやってもダメだったのに、不思議だよねぇ。自分で妊娠できる力があったね、良かったねぇ。おめでとう」と言ってもらえました。これからも引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m

 

【2回目体験記:「不妊」症(不眠を主とした不定愁訴も含む)】

以前、「不妊」症&不眠を主とした不定愁訴で体験談の書き込みをした者です。あのとき授かった赤ちゃんは、残念ながら稽留流産というかたちでお空に戻ってしまいました。

 

しかし、2回生理を待った後(医師の指示です)、お空に戻っていった赤ちゃんが、私達夫婦のもとへ戻ってきてくれました。そして、パクスに通いながら出産。またパクスに通い、二人目も妊娠出産。今は二児の母となりました。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(AIH)を休止し、鍼灸治療を受けて妊娠に至る。二人目の妊娠希望の際にも通院。現在、二児の男児の母。

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